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2023.02.16 LINE広告

LINE広告の5つのメリットと3つの注意点とは?

LINE広告の5つのメリットと3つの注意点とは?

「LINE広告のメリットがいまいち分からない・・」

「店舗やサービスの知名度をあげたいけど、どうしたらいいかわからない・・」

このような悩みを抱えている企業様も多いのではないでしょうか。

実際に弊社でも「LINE広告はどのようなメリットがあるのか教えて欲しい。」などのご質問をよくいただきます。

そこで今回のこの記事ではLINE広告について、そしてLINE広告のメリットと注意点について詳しくご紹介していきたいと思います。

最後まで読んでいただければ、LINE広告を出稿する上でのメリットや注意点を抑えることで効果的に活用することができるようになるでしょう。

LINE広告とは?

LINEのトーク画面を見ている人

LINE広告のメリットと注意点をご紹介する前に、そもそもLINE広告とは?について簡単にご説明いたします。

LINE広告は、日本国内で月間MAU9,400万人(2022年12月時点)のLINEユーザーへ配信することができる、運用型広告です。

広告枠の価格はオークション形式となっており、以下2つの運用方法から選ぶことが出来ます。

自動入札 手動入札
広告予算に合わせて設定した入札単価や予算内で
配信効果がアップするように入札額が自動調整され
適正な運用を図る方法
運用担当者が入札額をその都度調整する方法
配信ボリュームを細かく設定できるため
必ず入札オークションに勝ちたい際に用いる

またLINEアプリは幅広い層に利用されており、様々なターゲットに絞り込み配信することが可能です。

LINE広告のターゲティングについては、こちらの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

LINE広告を選ぶ5つのメリット

メリットの画像

数あるWEB広告の中でなぜLINE広告なのか?

LINE広告を選ぶメリットは以下5つになります。

  • ユーザー数が多い
  • ターゲットを絞って配信ができる
  • 掲載面が豊富
  • 自動で最適化してくれる
  • 目的に合わせた3つの課金方法がある

上記5つのメリットについて詳しく解説していきます。

ユーザー数が多い

すべての年代で生活の中心にスマートフォンがある中、月間MAU9,400万人ものユーザーLINEアプリを活用しており

その数なんと、人口の約75%がLINEアプリを利用している為、圧倒的な配信ボリューム数を確保することが出来ます。

ターゲット層を絞って配信ができる

年齢・地域・性別・興味関心など配信ターゲット層を絞り、広告の内容に合わせて届けたいユーザー層へ綿密に配信を絞ることにより、費用対効果の高い広告配信が見込めます。

また年齢等で絞るだけではなく『一度サイトに訪れたことがある人』『前回広告をクリックした人』などユーザー情報を利用してより、目的に合った配信することが可能となります。

掲載面が豊富

LINEアプリ内での配信のみならず『LINEファミリーアプリ』『LINE広告ネットワーク』に配信することができます。

また、配信先のアプリの質がいいという点でも評価をされています。

以下、掲載される面の一部参照です。

LINE広告配信面一部
LINE for Businessより引用

その他にも『クックパッド』『ウェザーニュース』などLINE広告ネットワークを通じて、提携アプリに配信することにより

さらに幅広い層にリーチすることができます。

自動で最適化してくれる

設定した入札単価や予算内で、配信効果が出るように入札額を最適化することができます。AI技術により広告運用が最適化されていく為、運用配信の知識や経験がない方でも簡単に運用することが出来ます。

目的に合わせた3つの課金方式がある

LINE広告の課金方法には以下3つの種類があります。

  • CPC(クリック)課金

広告がユーザーによってクリックされたときに広告費が発生する課金方式です。

  • CPM(インプレッション)課金

広告を1,000ユーザーに表示させたときに料金が発生する課金方式です。

  • CPF(友だち追加)課金

ユーザーが広告経由でLINE公式アカウントを友だち追加すると料金が発生する課金方法です。

ここまで5つのメリットをお伝えしてきましたが、運用する上で注意点が3つあるのでご紹介します。

LINE広告の3つの注意点

ポイントに指さしている

ここまでは、LINE広告のメリットについてご紹介しましたが、運用する上で以下3つの注意点あります。

  • 配信先が指定できない
  • ブラッシュアップが必要
  • 設計が難しい

上記3つの注意点について詳しく解説していきます。

配信先が指定できない

LINEファミリーアプリやネットワークなど様々な配信先がある反面、『トーク画面に表示させてほしい』『LINE VOOMにのせてほしい』など配信先を指定することができません

ブラッシュアップが必要

運用型広告という性質上、常に配信状況を見ながら改善が必要となります。

広告に対して伸びていない配信があれば、何が原因なのか?逆に伸びている要素はどこなのか?など常に運用担当者が気にかけておく必要があります。

設計が難しい

広告を設定すること自体は難しくないのですが、広告の遷移先の内容や導線が悪いとコンバージョン(成果)率が上がらないなど、折角お金をかけても費用対効果が実感できないケースがあります。

そこで弊社ではLINE広告の画像作成、設計代行、運用代行から運用後のレポート作成まですべてサポートしています。

  • 専門のWEB広告運用チームが在籍
  • 広告運用に特化したツールの導入
  • LINEの正規代理店として、LINE社と協力して広告運用を行っている

上記3つの理由から、少額の費用でも効果を実感できる仕組みとなっております。

「LINE広告を検討している。」「LINE広告についてもっと詳しく知りたい。」などのお問い合わせでも構いませんので、気になる方は是非お問い合わせください。

>> お問い合わせはこちらから <<

まとめ

今回のこの記事では「LINE広告のメリットと注意点」についてご紹介しました。

  • LINEは人口の約7割が利用しており、様々なユーザーへ広告をとどけることができる
  • LINE広告には5つのメリットと3つの注意点がある
  • 広告設計や運用の知識がない方や、手間暇をかけられない方はより効率的に費用対効果を図るためには広告代理店へ依頼することもオススメ

今回ご紹介したメリットと注意点を意識しつつLINE広告を運用すれば、効果的な配信をすることができるでしょう。

ぜひ今後のLINE広告運用に役立ててみてください。

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弊社 総合アドでは、164業種のLINE広告運用実績を元に、LINE広告を効果的に運用いたします。

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