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2026.06.19 LINE公式アカウント、機能説明、活用方法

LINE公式アカウントの無料メッセージ数を超えたらどうなる?有償メッセージについて解説!

LINE公式アカウントの無料メッセージ数を超えたらどうなる?有償メッセージについて解説!

この記事では、LINE公式アカウントにおける有償メッセージや無料メッセージについて解説します。

その仕組みを知って工夫することで、コストを最適化するとともに効率よく運用するポイントが見えてくると思います。

「無料メッセージ数を超えて 配信ができない!」という状況にならないように、配信できない状況になったとしても慌てず対応できるように、ぜひ最後までお読みください。

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【プラン別】LINE公式アカウントで配信できる無料メッセージ通数は?

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各プランには、月ごとで配信できる無料メッセージの通数が設定されています。その範囲を超えてメッセージを配信する場合は、プランのアップグレードや配信通数の上限設定を変更するなどの対応が必要となります。

コミュニケーションプラン

  • 月額費用:0円
  • 無料メッセージ数:200通/月

小規模店舗や、まずは試してみたい方に向いています。
ただし、200通を超えるとその月は配信できません。

ライトプラン

  • 月額費用:5,000円(税別)
  • 無料メッセージ数:5,000通/月

週1回の配信や、クーポン配信を行う店舗によく選ばれています。
コミュニケーションプラン同様、5,000通を超えると配信できなくなります。

スタンダードプラン

  • 月額費用:15,000円(税別)
  • 無料メッセージ数:30,000通/月

友だち数が多いアカウントや、頻繁に配信する場合に適しています。
スタンダードプランのみ、追加メッセージ料金を支払えば30,000通を超えてメッセージ配信が可能です。

▽各プランについての詳しい紹介は以下の記事をご参照ください。

外部リンク:LINE ヘルプセンター/無料メッセージ配信数を超える配信をするには?
https://help2.line.me/official_account_jp/web/categoryId/20008256/3/pc?lang=ja&contentId=20013942

※プランを変更する方法は、アカウントの契約状況(商流)によって異なります。
例)弊社で開設したアカウント(代理店商流)の場合は、弊社サポート宛にご連絡いただく必要があります。

LINE公式アカウントのメッセージ通数はどうカウントされる?

LINE公式アカウントのメッセージは「送信人数分」でカウントされます。
「1回配信=1通」ではありません。

  • 100人に1通送る → 100通消費
  • 同じ100人にもう1通送る → さらに100通消費
  • 1人に3通送る → 3通消費

つまり、送信人数 × 送信回数 = 消費通数
という計算になります。

LINE公式アカウントのメッセージの種類。有償メッセージとは?

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有償メッセージとは、LINE公式アカウントで利用できるメッセージ機能のうち、配信数に応じて料金が発生するメッセージのことを指します。
LINE公式アカウントには、さまざまなメッセージ機能がありますが、そのすべてが有償メッセージとしてカウントされるわけではありません。
LINEチャットの送受信や自動応答メッセージなど、一部のメッセージ機能は無料で利用可能です。

無料で利用できるメッセージ【課金対象外】

  • あいさつメッセージ
  • LINEチャットの送受信
  • 応答メッセージ
  • LINE VOOMの投稿
  • Reply API
    Messaging APIを利用した、ユーザーのアクションに対して30秒以内に自動で返信するメッセージ

これらは「ユーザー発信に対する返信」や「投稿機能」に該当するため、通常のメッセージ配信(Push型配信)としては扱われません。
そのため、プラン別で設定されている無料メッセージ通数の消費対象にはなりません。

  • 一括配信(すべての友だち にメッセージ送信)
  • セグメント配信(絞り込みメッセージ送信)
  • Push API
    Messaging APIを利用した、チャットボット・リマインダー配信・ステップ配信 など
    1対1 またはグループチャットに対して1対多にメッセージ送信
  • Multicast API
    Messaging APIを利用した、個々人を相手にした一斉配信(ランダムな対象に送信数を設定してメッセージ送信)
  • Broadcast API
    Messaging APIを利用した 個々人を相手にした一斉配信(すべての友だちを対象にメッセージ送信)
  • Narrowcast API
    Messaging APIを利用した 個々人を相手にした一斉配信(セグメント設定した対象にメッセージ送信)

効果的にメッセージを活用するためのポイント

  • 全員に配信しない
    性別・年齢・友だち期間で絞り込みます。
    必要な人だけに届けることで、無駄な配信を防げます。
  • 配信頻度を決めておく
    「月2回」「週1回」など、あらかじめルールを作ります。
    思いつき配信を防ぎ、通数オーバーを防止できます。
  • 配信内容をしぼる
    LINEは、来店や購入につながる情報専用にします。
    すべてのお知らせを送る必要はありません。
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まとめ

LINE公式アカウントには、さまざまなメッセージ機能があります。

その仕組みを理解して工夫することで、最適なコストで効率よく運用することが可能です。

また、近年では 多様化するビジネスニーズに対応するため、LINE公式アカウントの機能を拡張するAPIを利用した外部ツールの導入や、LINEヤフー社が提供する有料オプション(LINE通知メッセージ など)の利用が増加しています。

弊社 総合アドでは、全国8,000アカウント以上の運用実績を元に、配信内容のご相談や運用方法の計画をしっかりとサポートいたします。

お困りごとや詳しい情報については、ぜひご相談ください。

 

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