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2026.02.24 WEB広告

【Yahoo! JAPAN広告】YDA広告の5つのタイプを徹底解説!|入稿時の記号のルールもご紹介

【Yahoo! JAPAN広告】YDA広告の5つのタイプを徹底解説!|入稿時の記号のルールもご紹介

Yahoo! JAPANは、日本国内最大級のデジタルメディアで、多くの企業がYDA広告を活用しています。

YDA広告にはいくつかの広告フォーマットがあり、広告の目的に応じて適切なフォーマットを選ぶことが重要です。

たとえば、サイトへの誘導や動画再生を目的とした場合、それぞれに合った広告形式があります。

また、広告を入稿する際には、タイトルや説明文の入力に関するルールがあるため、注意が必要です。

本記事では、これらの広告フォーマットや入稿時のルールについて、詳しく解説します。

YDA広告の種類とは?

YDA広告(Yahoo! JAPAN Display Ads)には広告タイプがあります。

このタイプを選択することでさまざまな種類の広告を作成することができます。

広告タイプは以下の5種類です。

  • バナー
  • レスポンシブ
  • 動的ディスプレイ
  • カルーセル
  • テキスト

上記5種類についてご説明していきます。

YDA広告/ バナー広告

バナー広告は画像または動画が入稿できる広告です。広告内に文章を含めることはできません。

視覚的に訴求力が強く、ブランド認知や商品の魅力を伝える手段として非常に効果的です。

Yahoo!のトップページなど、多くのユーザーの目に触れる場所に広告が表示されることで、当初想定していなかった層からの興味や反応を得られ、思わぬクリックやコンバージョンにつながる可能性もあります。

タイトルや説明文がないため、作成したクリエイティブの完成度によって広告効果が大きく左右されます。そのため、複数のパターンのクリエイティブを用意するなど、工夫を凝らすことが重要です。

バナー広告には静止画と動画の2種類があります。

画像のサイズについては《バナー(画像)入稿規定》をご確認ください。

動画は最小5秒~最大60秒で入稿可能です。また、動画の動画の再生前後に表示されるサムネイル画像は入稿必須なので忘れずに用意しましょう。

動画とサムネイル画像のサイズの詳細は《バナー(動画)入稿規定》をご確認ください。

バナー(動画)はLINEには掲載されません。

わかりやすい広告の事例が掲載されていますので、こちらも参考にしてみてください。

YDA広告/ レスポンシブ広告

レスポンシブ広告は、アセット(タイトルや説明文)と、画像または動画、そして「もっと見る」などのボタンで構成される広告です。

表示されるデバイスや画面サイズに応じて、レイアウトが自動的に最適化されるため、非常に柔軟かつ効果的な配信が可能です。

ユーザーの使用環境に合わせた表示が行われることで、より高い訴求力を期待できます。

入稿する際には、会社名やブランド名など、広告の主体者を示す「主体者表記」(20文字以内)を入力し、ボタン文言を選択します。

ボタン文言は『もっとみる』や『詳しくはこちら』『ゲームプレイ』など、広告の目的や内容に合わせて、ユーザーのアクションを促す最適な表現を選定可能です。

タイトルは20文字以内、説明文は90文字以内です。

サイズの詳細は《レスポンシブ入稿規定》をご確認ください。

また、レスポンシブ広告には、画像や動画、アセットが固定で構成されているものとは別に、あらかじめ登録しておいた複数の画像やアセットを自動的に組み合わせて配信できる「レスポンシブディスプレイ広告」もあります。

この形式では、配信先やユーザーに応じて最適な組み合わせが選ばれ、より柔軟な広告運用が可能です。

YDA広告/ 動的ディスプレイ

動的ディスプレイ広告は、ユーザーの閲覧履歴や行動履歴、属性情報をもとに、そのユーザーが興味を持ちそうな広告を配信する仕組みの広告です。リターゲティング広告としても広く活用されています。

通販サイトや不動産サイトなど、多くの商品を取り扱うサイトでの利用されるケースが多く、高い広告効果が期待できます。

さらに、動的ディスプレイ広告にはレコメンド機能が備わっており、ユーザーの閲覧履歴などをもとに、好みが近い他のユーザーの傾向を分析して、その人に合いそうな商品をおすすめとして表示することも可能です。

下図は動的ディスプレイ広告のクリエイティブのイメージです。

動的ディスプレイ広告には、静的と動的とあり、静的は縦型と横型があり、動的はスライドやフォーカスなど、さまざまな形式で広告を表示することができます。

サイズの詳細は《動的ディスプレイ入稿規定》をご確認ください。

YDA広告/ カルーセル

カルーセル広告は、複数枚の画像を組み合わせてスライド表示できる横長の広告です。

各画像に個別のURLを設定できるため、1つの広告で複数の商品やサービスを紹介でき、ユーザーの興味や関心を引きやすいです。

入稿する際には、会社名やブランド名など、広告の主体者を示す「主体者表記」(20文字以内)を入力し、ボタン文言を選択します。

ボタン文言は『詳しくはこちら』や『今すぐチェック』『物件を見る』など、広告の目的や内容に合わせて、ユーザーのアクションを促す最適な表現を選定可能です。

それぞれの画像に設定できるタイトルは20文字以内、説明文は40文字以内です。

画像は最低2枚~最大10枚まで入稿可能です。

サイズの詳細は《カルーセル入稿規定》をご確認ください。

YDA広告/ テキスト

テキスト広告はその名の通り画像はなく『タイトル』『説明文』『URL』のテキストのみの広告です。

画像や動画広告に比べて制作コストが低いため、コストパフォーマンスが高く、端末のサイズも表示形式に依存せず、どんな端末でも問題なく表示できます。

タイトルは15文字以内、説明文は入力が必須の説明文1と任意の説明文2とあり、それぞれの文字数は19文字以内です。

詳細は《テキスト入稿規定》をご確認ください。

テキスト広告はYahoo! JAPANトップページ(スマートフォン)と、LINEには掲載されません。

(画像引用、参考:Yahoo!JAPAN_広告の種類【運用型】)

YDA広告を入稿する際には文字/記号の使い方に注意!

YDA広告には入稿する際、文字や記号を使用する際にはルールがあります。

以下のルールを守りましょう。

同じ記号種別について

同じ種別の記号はタイトルと説明文と合わせて2つまでです。

ハイフン、イコールに関してはタイトル、説明文内でそれぞれ3つまで使用可。

句読点、中点、カンマ、ピリオドについては使用数の制限はありません。

OK例:春・夏・秋・冬ずっと快適!
NG例:春!夏!秋!冬!ずっと快適? (←同じ種別の記号を5つ使用)

※「!」と「?」は同種の記号になります。

記号の連続使用について

「!」や「?」などの同じ記号種別の記号の連続使用は不可となります。

記号との間にスペースがあっても連続使用とみなされます。

NG例①:新作続々!!今なら50%オフ!?
NG例②:宛先→ 〒012-3456

括弧について

使用できるのは【 】や( )など、同種の括弧の対のみです。

括弧の場合は「 ( 」と「 ) 」の対で1組とカウントします。

同じ括弧の1組であれば問題なく使用できます。例:(公式)Yahoo!広告

ですが、以下の場合は不可となります。

  • 半角と全角の混ざった括弧:公式)Yahoo!広告
  • 片方の形が違う括弧:公式〉Yahoo!広告
  • 逆に使用している括弧:公式【Yahoo!広告

 

括弧の使用回数について

YDA広告の場合、括弧は1つの広告でタイトルと説明文合わせて2組までのみ使用可能となっています。

OK例:タイトルに1組、説明文に1組使用/タイトルでは使わずに説明文で2組使う
(Yahoo!検索広告の場合はタイトルと説明文それぞれ1組まで)

 

括弧の連続使用について

連続使用に関しては、記号種別と同じく、連続使用はできません。

ただし、異なる括弧記号であれば連続使用可能です。

NG例:「いぬ」「ねこ」

文字や記号の詳しい使用例は文字、記号の使用例をご覧ください。

また、広告文が賑やかになる絵文字も使用できるものとそうでないものがありますので、詳しくは使用可能な絵文字をご覧ください。

(参考:Yahoo!JAPAN広告_文字、記号を使用する際のルール

YDA広告の広告タイプはキャンペーンの目的によって異なる

YDA広告(運用型)では、サイト誘導やブランド認知、アプリ訴求などのキャンペーンの目的によって作成できる広告のタイプが異なります。

それぞれのキャンペーン目的と広告タイプは以下の表をご覧ください。


(出典:Yahoo!JAPAN_目的別のキャンペーン作成について【運用型】)

キャンペーン目的がアプリ訴求の場合、入稿可能なのはアスペクト比が16:9の動画バナーのみです。

キャンペーン目的は選択画面で項目が選択できるもののみ利用可能となります。

各広告タイプの課金方式については以下のブログにわかりやすくまとめています。

 

まとめ

YDA広告には、さまざまな広告タイプがあります。

それぞれのタイプは、目的やターゲットに応じて適切に使い分けることで、より効果的なキャンペーンを作成することができます。

バナー広告 視覚的に訴求し、ブランド認知を高めたいとき。
レスポンシブ広告 多様なデバイスで最適な広告表示がしたいとき。
動的ディスプレイ広告 過去に興味を持った商品を再度訴求したいとき。
カルーセル広告 複数の商品やサービスを一度に紹介したいとき。
テキスト広告 シンプルで直接的なメッセージを伝えたいとき。

どの広告タイプを使うかは、キャンペーンの目的やターゲットユーザーの特性に合わせて選びましょう!

また、入稿の際には記号の使い方や文字数制限に気をつけながら作成するようにしてください。

YDA広告のことなら総合アドへ

「自社の商品、サービスに合った広告の種類がわからない。」「このタイトルはルールに反してないか不安…」そんな方も多いと思います。

弊社 総合アドでは、Yahoo!広告についてもサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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