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【目次】
ABEMA(アベマ)は、テレビ番組の見逃しやオリジナルドラマなどさまざまなチャンネルを「24時間・365日」みることができる動画配信サービスです。
2016年のサービススタート時は「AbemaTV」という名称でしたが、2020年に「ABEMA(アベマ)」に名称を変更し、ニュース、スポーツ、アニメ、ドラマ、バラエティなど多彩なジャンルの番組を配信しています。
画像引用元:ABEMA Ads「Media Guide 2025年 1-3月期)
近年はサッカーやメジャーリーグなど、話題性のあるスポーツの独占無料配信を展開したり、多彩なアニメコンテンツなども人気。2024年9月には、週間視聴者数が3,000万を突破するなど、ユーザー数を急速に拡大しています。
無料視聴(広告つき)が可能なため、誰でも利用しやすく、限定コンテンツが見放題になる有料プランもあるため、ユーザーが選べるのも利用者増の理由のひとつとなっています。

画像引用元:ABEMA Ads「Media Guide 2025年 1-3月期)
ABEMAのユーザー層は10代~30代の若年層が多く、全体の約60%を占めています。
性別でみると、男性70%・女性30%という数値データが出ており、現時点では10代~30代の男性ユーザーの視聴が多い傾向があります。
2024年10月には、広告を視聴することで月額が680円になるABEMAの新有料プラン<広告つきABEMAプレミアム>が誕生したことで、若年層がより気軽に利用しやすくなり、ユーザー獲得に拍車をかけています。
またこのABEMAユーザーにアプローチしたい企業からも注目が集まっています。

ABEMA Ads(ABEMA広告)は、ABEMA内(PCやアプリ[スマートフォンやタブレット])に動画で配信される広告です。ABEMA TOPのホーム画面や番組などのコンテンツの間に表示されるため、視聴者にみてもらいやすいのが特長です。
1)若年層へのリーチ
2)ブランドセーフティ
3)広告視聴完了率が高い
4)高い広告効果
5)アドフラウド対策
では、詳しく解説していきます。

オリジナルコンテンツや人気番組の独占配信などで テレビ離れしている若年層にユーザーが多いABEMAは、テレビではアプローチできない層にリーチできる商材として注目されています。
<広告つきABEMAプレミアムプラン>の誕生で、よりユーザーにアプローチできる機会が増えたため、さらなる広告効果が期待できます。
ABEMAは質の高い配信にこだわり、違法動画0%&100%プロコンテンツを配信していますので、企業やブランド・商品のイメージを守ることができます。
さらに広告の審査も行われますので、視聴者は信頼性が高く、安心・安全な広告体験が可能。企業にとっても、ユーザーにとってもメリットと言えるでしょう。
ABEMA Ads(ABEMA広告)は広告位置最適化により、広告の視聴完了率が高いのも特徴です。

画像引用元:ABEMA Ads「Media Guide 2025年 1-3月期)
その理由は、
①番組の流れや切れ目に合わせて広告を配信するため、違和感がない
②すべての広告素材を事前にチェックし、品質の高い広告のみが流れる
③ノンスキップ型なので、ブランドメッセージを最後まで届けられる
ユーザーにストレスなく広告を視聴してもらえるため、平均視聴完了率は15秒で94%、30秒で93%、60秒以上でも91%と高い数値が計測されており、自社サービスを認知してもらうのに最適です。
質の高い広告により、視聴者の認知拡大に効果を発揮しており、さらにその先の行動促進にも期待がもてます。ぜひ導入企業の事例を参考にしてください。
「アドフラウド」とはデジタル広告における不正な広告や広告詐欺のことを指します。
ABEMA広告では、無効なインプレッションやクリックの原因となる「不正なトラフィック」に対して、独自のフィルタリング及び第三者ツールで高度なアドフラウド対策を徹底しています。
他にも、効果につながる要素があります。

画像引用元:ABEMA Ads「Media Guide 2025年 1-3月期)
ターゲティングは以下の要素で構成されています。
・年代
・性別
・エリア
・キャリア/OS
・テレビ視聴頻度
・興味関心
・購買情報
・番組視聴者
ここからは実際の広告配信についてお話していきます。
ABEMA広告の配信方法は大きく分けて「予約型」と「運用型」の2種類があり、費用感も大きく異なります。

《予約型プレミアム商品:APA(ABEMA Premium Ad)》
まず予約型には、1日1社独占で配信できる「ABEMA Home Sponsored」人気番組と連動させた「ABEMA Contents Sponsored」ほか「ABEMA Instream オーディエンスパッケージ」などがあります。
予約型は1,000万円~2,000万円以上の費用がかかるため、広告予算が潤沢な大手企業向きといえそうです。
《運用型CM広告:AAA(ABEMA Advanced Ad)》
運用型は「運⽤型CM配信」と呼ばれ、空き枠を活⽤して配信できます。
エリアや属性はもちろん、興味関心でもターゲティングが絞り込めるため、低コストで出稿できるのが魅力です。
それぞれの特徴について詳しく説明します。

画像引用元:ABEMA Ads「Media Guide 2025年 1-3月期)
最もユーザーの目に触れるホーム画⾯のファーストビューに1⽇1社独占で配信できる広告です。とりあえず目立つことは間違いなし!です。
ABEMAオリジナル番組をはじめとする⼈気番組と連動させ、番組視聴者とのエンゲージメントを⾼める企画広告です。⼈気番組への提供表⽰や、オリジナルCM制作なども可能です。
性年代、エリア、ジャンルなど、指定のオーディエンスへ優先的にリーチすることが可能な商品です。
人気アニメやバラエティなど、パッケージ化された番組への優先配信が可能な商品です。
ユーザーの興味関⼼データをもとに、類似性の⾼いユーザーに配信が可能です。他には、テレビCMの視聴データに応じたリーチ最適化配信も可能です。
ユーザーの消費⾏動データをもとに、関連度の⾼い番組に配信が可能です。
※事前のデータ可否が必要です。
ABEMA おすすめ番組のみに配信。性年代とのかけ合わせも可能です。
ABEMA広告は、若年層を中心に高いリーチ力とエンゲージメントを持つ広告です。
平均視聴完了率の高さを活かして、ABEMAで効果的にブランド認知度の向上や商品プロモーション施策を行ってみませんか。
もちろん、動画配信サービスはABEMA以外にもたくさん存在しますし、有効な広告は他にも山のようにあります。デジタル広告の重要性が増すなか、新しい可能性にチャレンジしたい、自社サービスにあった戦略は何か?迷われているなら、ぜひ総合アドにご相談ください。
総合アドは多彩な手段の中から、貴社の商材・サービスや目的・課題にあった戦略を構築し、実践してまいります。お気軽にお問い合わせください。