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LINE友だち追加広告をご利用中の方へ、重要なお知らせです。
「LINE広告」は2026年10月下旬頃に広告配信を停止し、その後、段階的にサービス提供を終了する予定です。
また、新規の広告アカウント作成は2026年6月30日(火)にすでに終了しています。
対応がまだお済みでない場合、友だち追加広告が配信できなくなります。
ただし、後継サービスへの移行により、引き続き友だち追加を目的とした広告配信は可能です。
この記事では、友だち追加広告を継続して配信するために必要な準備を4つのステップで解説します。
【目次】

LINE広告の友だち追加広告は、「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(YDA)」へ移行されます。
2026年4月1日にリリースされた、LINEおよびYahoo! JAPANの掲載面への広告配信が可能なプラットフォームです。
YDAのキャンペーン作成画面には「友だち追加」の目的が用意されており、LINE広告と同様の形で友だち追加広告を継続できます。
ただし、YDAで友だち追加広告を配信するには、事前に以下の準備が必要です。

まずは、広告配信に必要なビジネスマネージャ-を解説します。
YDAで友だち追加広告を配信するには、LINEビジネスマネージャー(BM)の開設が必要です。
ビジネスマネージャーとは、LINEヤフー社が提供する、広告アカウントやLINE公式アカウントなどを一元管理するための管理ツールです。
ビジネス情報の登録やメールアドレスの認証を行い、組織認証(企業審査)の準備を進めます。
総合アドでは、ビジネスマネージャーの開設・申請をサポートしています。
また、ご要望に応じて代行することも可能です。
ビジネスマネージャーの概要については、こちらの記事をご覧ください。
ビジネスマネージャーを利用できる状態にするため、各アカウントを接続し、組織認証を申請します。
作成したビジネスマネージャーに、認証済みのLINE公式アカウントとYDA広告アカウントを接続し、組織認証(企業審査)を申請します。
接続には、各アカウント側での接続申請と、ビジネスマネージャー側での承認が必要です。
組織認証(企業審査)を受けるには、企業ドメインのメールアドレスが必要です。
Gmailなどのフリーメールでは申請できないため、独自ドメインを取得していない場合は、ドメイン取得から対応する必要があります。また、審査の過程で、メールや電話での本人確認や企業の登記情報などの提出を求められることもあります。
※アカウントの状況によって、対応の方法が異なる場合があります。
LINE公式アカウントを広告配信で利用できるよう設定します。
組織認証が完了すると、ビジネスマネージャー上でリソース共有の設定が可能になります。
LINE公式アカウントをYDA広告アカウントへリソース共有することで、友だち追加広告を配信できるようになります。
「友だち追加」を目的としたキャンペーンを作成し、広告を配信します。
総合アドでは、YDA広告アカウントの開設に加え、友だち追加広告の設定・運用までサポートしています。
| 対応内容 | 総合アド | お客様 |
| ビジネスマネージャーの開設・申請 | ○ サポート | ◎ 申請・本人確認が必要 |
| LINE公式アカウントとビジネスマネージャーの連携 | ○ サポート | ◎ ご自身で操作 |
| LINEヤフー広告(YDA)アカウントの開設 | ◎ 代行可能 | ◎ ご自身で実施可能 |
| 友だち追加キャンペーンの設定・運用 | ◎ 代行可能 | ◎ ご自身で実施可能 |
※ビジネスマネージャーの開設・申請では、メール・電話による本人確認や、企業情報・本人確認書類等の提出が必要となる場合があります。
※これらの手続きは、お客様ご自身での対応が必要となります。
LINE広告の新規アカウント作成はすでに終了しており、広告配信停止は2026年10月下旬頃が予定されています。
LINE広告終了後も、LINEヤフー広告(YDA)へ移行することで友だち追加広告は継続できます。
ビジネスマネージャーの組織認証には数日~数週間かかる場合があります。余裕を持って準備を進めることをお勧めします。
ご不明な点やご相談は、総合アドまでお気軽にお問い合わせください。