LINE広告の費用はいくら?課金方法や効果的な配信費用もご紹介!

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LINE広告は現在多くの方に運用されているWEB広告であり、LINE公式アカウントやWEB広告を運用されている方でしたら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、聞いたり調べてみたことはあるものの「運用方法が分からない。」「どれくらいの費用を掛けたら効果がでるのか分からない」など、WEB広告運用に携わっていない方は分からないことも多いでしょう。

また、LINE広告について理解せず広告出稿をしてしまうと、費用対効果の低い運用になってしまう可能性もあります。

そこでこの記事では、LINE広告の課金方法や効果的な配信費用についてご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、適切な配信費用でLINE広告の運用を行いましょう!

目次

LINE広告で期待できる2つの広告効果

広告運用の結果を見ている人

LINE広告では大きく分けて下記2つの効果を期待することができます。

LINE広告で期待できる広告効果
  • 新規ユーザーを獲得することができる
  • 精度の高いターゲティングが可能

新規ユーザーを獲得することができる

LINE広告は、新規ユーザーを獲得することにとても効果を発揮します。

LINEの利用者数は全国で9,300万人を超え、その他SNS(Twitter、Instagram、TikTok、など)と比較しても利用者率が非常に高い特徴があります。

また、LINE社が公開しているデータでは、SNSを利用しているユーザーの39.6%が「SNSはLINEのみを利用している」と回答しており、LINE広告だけでしか情報を届けることができないユーザーがいることが分かります。

以上のことから、LINE広告では新規ユーザー、特にLINEでしかアプローチをすることができない新規ユーザーを獲得することができる広告になります。

精度の高いターゲティングが可能

LINE広告では、9,300万人のユーザーをみなし属性でターゲティングし、精度の高い広告配信が可能になります。

「みなし属性」とは、LINEファミリーサービスにおいて、LINEユーザーが登録した性別、年代、エリア情報とそれらのユーザーの⾏動履歴、 LINE内コンテンツの閲覧傾向やLINE内の広告接触情報をもとに分類したものです。

引用元:LINE for Business

広告配信する目的やターゲットに合わせてターゲティングを行えるため、より効果を得やすい広告になります。

LINE広告の課金形態は3通り

課金形態

LINE広告の課金形態は下記3通りになります。

LINE広告の課金形態
  • クリック課金(CPC課金)
  • 友だち追加課金(CPF課金)
  • インプレッション課金(CPM課金)

クリック課金(CPC課金)

クリック課金(CPC=Cost Per Click)は、配信している広告が1クリックされるごとに課金が発生します。

ユーザーが配信面を見てもクリックを行わなければ課金が発生しないため、クリック数を増やしコンバージョンを獲得していきたいという目的に向いている課金方法になります。

1クリックあたりの課金相場は、30円~150円ほどになります。

友だち追加課金(CPF)

LINE広告では、LINE公式アカウントの友だちを集めることができる「友だち追加広告(CPF=Cost Per Friend)」という課金形態があり、友だちが追加されるごとに課金が発生する広告になります。

先程ご紹介したクリック課金と同様に、成果(友だち追加をされた時のみ)が出た分だけ課金が発生するため、広告費用を無駄に消費することがありません。

また、友だち追加単価(CPF)で集めたユーザーは、自社のLINE公式アカウント、具体的に言えばLINE公式アカウントから得ることができる「お得な情報」や「商品・サービス情報」などへの関心が高い傾向にあり、コンバージョン率が高い見込み顧客を獲得していきたいという目的に向いている課金形態になります。

1件の友だち追加あたりの課金相場は、100円~400円ほどになります。

インプレッション課金(CPM)

インプレッション課金(CPM=Cost Per Mile)では、ユーザーが見ている画面上で広告が完全表示されると課金が発生する広告になります。

そのため、より多くのユーザーに広告を見てもらい、自社サービスや商品を認知拡大させたい目的に向いている課金形態になります。

補足として、インプレッション単価は、広告が1,000回表示されるごとに〇〇円という課金が発生します。

クリック課金と比較するとコンバージョン獲得につながる可能性は低くなりますが、その分費用を抑えて配信できるのが特徴です。

相場は1,000回表示あたりおよそ400~1,000円ほどになります。

LINE広告の相場は月30万円程度

LINE広告の相場についてご紹介する前に、LINE広告の最低出稿金額を抑えておきましょう。

LINE広告の最低出稿金額は月10,000円からとなっており、出稿金額の上限はありません。

ですが、適切な金額でLINE広告を運用しなければ効果を得るのは難しいと言われています。

では、一体どれくらいの金額で出稿したらよいのか?

LINE社の公式サイトでは、広告を初めて配信する際の相場は「月30万円程度」と記載があります。

広告の配信目的や商材・業種で差異はありますが、クリエイティブ・ターゲティング・入札を適切に設定して月30万円での出稿を3ヵ月以上続けることで、配信効果が安定して得られるようになるでしょう。

引用元:LINE for Business

またその他、LINE広告の費用について紹介しているサイトを見てみても「月30万円」程度で効果を得ることができる。との記載が多くありました。

確かに、数多くの企業様のLINE広告を弊社でも運用していますが、安定して効果を得ることができている企業様の多くは月30万円以上の出稿金額を掛けているのが現状ではあります。

しかし、いきなり30万円の予算をLINE広告に使うのは難しい方が多いのではいでしょうか?

そこで弊社では、月30万円の予算を掛けず、より低価格からでも効果を出せるような運用をおこなっています。

総合アドでは「月10万円」から効果的な運用が可能

LINE広告の相場は月30万円程度。もちろん予算を確保できれば安定した効果をだすことが可能ですが、決して安くはない金額ですよね。

そこで、弊社では月10万円~の広告予算で効果的な運用を行えるよう取り組んでいます。

LINE広告月5万円で効果的な運用ができる理由
  • 専門のWEB広告運用チームが在籍
  • 広告運用に特化したツールの導入
  • LINEの正規代理店として、LINE社と協力して広告運用を行っている

上記3つの理由から、10万円という相場よりも低価格でも、効果を得ることができる運用を行っています。

「LINE広告を検討している。」「LINE広告についてもっと詳しく知りたい。」などのお問い合わせでも構いませんので、気になる方は是非お問い合わせください。

>> お問い合わせはこちらから

まとめ

今回はLINE広告の課金方法や効果的な配信費用についてご紹介しました。

最後に今回の内容をまとめると、

まとめ
  • LINE広告では「新規ユーザーの獲得」「精度の高いターゲティング」が期待できる
  • LINE広告の課金形態は「クリック課金(CPC)」「友だち追加課金(CPF)」「インプレッション課金(CPM)」の3通り
  • LINE広告の相場は30万円程度(総合アドでは10万円~でも効果的な運用が可能)

他のSNSと比較しても、老若男女問わず幅広いユーザーにアプローチできるLINE広告を活用していき、ぜひ効果的な配信を行っていきましょう。

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LINE広告を配信したいが何から手をつければいいのか分からない。一人で運用するのは難しそう。

そんな不安を感じている方も多いと思います。

弊社 総合アドでは、164業種のLINE広告運用実績を元に、LINE広告を効果的に運用いたします。

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この記事を書いた人

フリーランスでサイト、ブログ運営の従事。その後総合アドに入社し、日頃の営業活動の傍ら当サイトの立ち上げ、執筆を行う。
LINE社認定資格「LINE Green Badge」において『LINE公式アカウント Advanced』を取得。

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